竹村家の娘の部屋の写真

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片付けが苦手な私の家がだんだん整っていく備忘録~子供部屋編~

2021年10月30日

たけむら
こんにちは☆女性起業コンサルタントの竹村真奈美です。(@m_takemu)6年生の娘と1年生の息子がいる2児の母です。娘が小学生に上がるときに、下校する娘を自宅で待ちたくて独立を決意しました。コロナ禍でのオンラインの普及も追い風となり、今ではすっかり在宅ワーカーです。起業6年目、私のように独立を目指す女性を応援したくて、起業コンサルタントへ転身しました。

自宅は13年前、第一子の出産を機に引っ越ししたマンションで、子どもとともに、モノが増えるので、整理整頓は子どもたちが巣立つまで無理。と思っていましたが、今年は、クライアントさんの影響もあり、自宅全体の整理整頓が進んでいます。

自分でやる掃除と、プロにお願いする整理に大きな違いを体感したので、その気づきをまとめますね。

 

プロにお願いするのは暮らしの整理

自分で行う掃除
  • 要不要の選別
  • 不要品の処分
  • また溜まる
プロにお願いする
  • 環境を整える
  • 繰り返さない
  • 暮らしが変わる

 

私は、3人のプロにお願いしました。

  • キッチン:ライフオーガナイザー
  • 子供部屋:風水コンサルタント
  • 学習用品:整理収納アドバイザー

 

風水を用いることで子供本人がそこにある意味を理解する

子供部屋と学習机は、どちらも6年生の娘の部屋の整理整頓です。

プロからアドバイスを受けることで、子ども自身がそこにある意味を理解し、そこに戻す生活になりました。

 

アドバイスを受ける前は、模様替えが大好きで、学習机の向きを変えてみたり、本棚の中身を総入れ替えしてみたり…気分転換にもなり、楽しそうではあったのですが、結局、定位置がないので、サイズが合わずに戻す場所がなくなり整わない…を繰り返していました。

 

風水を用いてそこにある意味を知った今では、戻す位置が決まったことにより、【買い足すと置けなくなる】容量も感覚で分かるようになり、無駄な文具やおもちゃも買わなくなりました。

まなみ
これは子供部屋だけでなく、私のキッチンにも言えることで、無駄な買い物、賞味期限切れのレトルトなどが溜まることもなくなりました。

 

引き出しを有効に使う

整理収納アドバイザーさんにお願いしたピンポイントアドバイスは、机の上をごちゃごちゃを整理して【引き出しの活用】でした。

before
  • 片付け前の机の上の写真
  • 片付け前の机の中の写真
after
  • 片付け後の机の上の写真
  • 片付け後の引き出しの中の写真

処分したものは、景品でもらったけど、使っていない溜まり過ぎた色鉛筆、数本だけ。

私がやると「ここじゃない、どこかに置きなさい」としか言いようがない物も、ちゃんと行き先を見つけて誘導してくれて、スッキリです!

 

子供の学習用品の整理はオンラインで

学習机の整理をお願いしたのは、整理収納アドバイザーのあっきーこと梶木あきこさん。

めっちゃ子どもとの会話が安定していて、安心してお願いすることができました。(元くもんの社員と聞いて、納得です。)

オンラインでサポートを受けながら片付けをしている写真

現状に課題があるから、保護者が改善を依頼しているにもかかわらず、あきこさんは子どもに対してそこを否定しない。受け入れた上で、保護者の意向も加味したゴールに誘導する。これ、すごい!

 

片付けリテラシーがあった

あきこさんのお片付けは「片付けリテラシー」から始まりました。

簡単な内容なのに、子ども本人が片付けの意義と方法に気が付く、素晴らしい学びでした。

大切なのは、モノが仕舞われることではなくて、そのモノの出番を認識すること!だと感じました。
たけむら

親子でやるとケンカになるから、第三者に頼んだ方がよい。とはよく言いますが、プロに頼むってそれ以上ですね。

子どもが素直に言うことを聞くだけでなく、大人も、ついつい子ども部屋に押し込んでしまう不要品を回収することになり…

ただの断捨離ではなく、学習環境が変わるから、今後の暮らし方が変わる大きな変化をくれたお片付けタイムになりました!

本当にありがとうございます☆

  • この記事を書いた人

竹村真奈美

パソコンの操作からしっかり教える起業コンサルタント パソコン歴16年。インストラクターとして活動しているうちに、起業に関するご相談を受けるようになり、2021年、コンサルタントへ転身を決意しました。 モットーは「行動の先の変化を楽しもう!」 ゴールを設定して、一段ずつ、クリアしていきましょう。

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