プレイスメイキング

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プレイスメイキング

2019年から、まちづくり事業に参画しています。

 

南区上町

札幌市南区真駒内で“LEED”を目指す場所“CO-MEGANE”

商店街の空き店舗を活用して、地域の人がごったがえすカオススポットを作ろう!

南区で“歩きたくなるまち、ウォーカブル”を目指しています。

定例会議

真駒内の定例会議の写真

2019商店街の方、高校生、主婦…様々なステージのプレイヤーが集まり月1回の定例会議

 

 

取り組みに賛同してくださって、いろんな分野の“プロ”の方が、いろんな余り物をくれて、どこよりも立派な空間ができました!

暖炉も畳もいただきました

だんろの写真

「持って行っていいよ」でできた部屋

 

 

創成東

創生東のプレイスメイキングの会に参加しています。

机上の空論ではなく、“小さくても実行できること”を考えて企画を練っています。

うちあわせの様子の写真

2019プレイスメイキング ワークショップ 創生東地区を面白くしたい人の集まり

 

メモ

プレイスメイキングとは、1960年代にアメリカで提唱された、あらゆる住環境において居心地の良い心的価値をつくり、生活の質を高める居場所づくりの概念

 

 

まちのいえ

札幌市南区の人口減少をなんとかするために、2020年は南区の情報サイト“まちのいえ@南区”を立ち上げました。まちのいえロゴ

オンラインからのスタートですが、ゆくゆくは“まちのいえ”の拠点を設けて、地域の人が行きかう居場所を作りたいと考えています。

 

私の話し

私は、長女が小学校に上がる時に、娘の放課後の過ごし方に選択肢を与えたいと思い、フルタイムの仕事を辞め、個人事業主として仕事をすることを決意しました。

18時のお迎えまで児童館で過ごす以外に、友だちを遊ぶ放課後や、好きな場所で過ごす時間を持てるように、週に何回かは自宅で娘の帰りを待ちたいと思ったのです。2年生の時のお互いの特訓で、3年生になるころには、鍵の持ち歩きにも慣れ、私が仕事でいなくても、その日の気分で放課後を過ごせるようになりました。

一見、簡単そうに思える“子どもが主体的に放課後を過ごすこと”は、働いているお母さんと子どもにはとても難しいことだと感じています。働いているお母さんたちの中では“放課後対策”と称して、塾や習い事を探すのが当たり前になってきています。

子どもたちには勉強だけでなく、人とのかかわりで学んでほしいことが沢山あります。まちぐるみで、子どもの放課後を見守りたいと考え、まちのいえ計画に乗り出しました。

息子が小学校に上がるまでに、基盤を作るのが目標です!

ビジョン

#子どもの放課後の充実

まちのいえアート

 

 

 

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