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【マイナポイント予約スマホで簡単完結】途中で離脱しない申込手順

2020年8月6日

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【マイナポイント予約スマホで簡単完結】途中で離脱しない申込手順

2020年8月6日

マイナポイント予約の簡単な流れ

  • マイナポイント対象の決済サービスを選ぶ
  • 決済サービス側の準備をする
  • マイナポイントアプリをダウンロード
  • マイナポイントまたは決済サービスで予約・申込をする

マイナポイントの申し込み、いったん挫折をして諦めかけましたが、思い直して予約を済ませました。

マイナンバーカードとか、マイナポイントとか、面倒でわからないよね。と言う方に、ちゃちゃっと済んだPayPayの予約・申込手順をまとめます。

たけむ
こんにちは。開業届を出して4年目になるフリーランスの竹村です。確定申告に役立てばと思って、マイナンバーカードが登場した年に通知カードからマイナンバーカードへ切り替えました。カードがあれば、マイナポイントの申し込みは今すぐできるのですが、いったん挫折…本当に「お金やポイントをもらう申請」ってどうも面倒なものが多くて投げ出したくなりますよね。でも損はないので、ひと踏ん張りして、予約完了させましょう!

 

 

途中で申込・予約を挫折しないために

step
1
先にマイナポイント対象の決済サービスを選ぶ

予約・申込を挫折するポイント:マイナポイントアプリ側から取り掛かる

マイナポイントのチラシ裏面の「手順1」の通り、アプリを起動してアプリから決済サービスを選ぶに進むと、落とし穴が!その前に、決済サービスを決めて、決済サービス側で必要な作業を確認をしましょう

マイナポイントのチラシ表画像

マイナポイントのチラシ(表)

マイナポイントのチラシ(裏)

 

私は今、ちょうどマイナンバーの電子証明更新時期で、その更新に区役所に行ったときにマイナポイントのチラシをもらいました。そのチラシに裏面に沿って、いきなり「マイナポイントアプリ」から操作すると、挫折します。

マイナポイントの申し込みは、クレジットカードやPayPayなどの電子決済と紐づけて完了します。

紐づけの際に、クレジットカード番号ではなく、新たに発行する「決済サービスID」を取得する必要があり、先にマイナポイントアプリで操作を進めても、途中で「決済サービスID」の入力を求められ、作業が中断。「決済サービスID」の取得が面倒になり、申し込みを放棄したくなります。

 

マイナンバーカードには電子証明書機能(印鑑登録証やコンビニで証明書が発行できる機能)があって、その更新が5年ごとにあります。写真の更新は10年ごとです。

 

途中で申込・予約を挫折しないために

step
2
決済サービス側の準備をする

決済サービスを選ぶポイント:上乗せキャンペーンとポイントが使える場所をチェック

決済サービスによって、上乗せキャンペーンを実施しています。

マイナポイントは家族分のポイントを申請すると、3人家族で60,000円分、5人家族で100,000円分、利用すると最大のポイントが付与されます。生活費などもあてて、できるだけ最大でもらいたいですよね。

ただ、ポイントの戻り方を確認しないと、マイナーなシステムでは使える店舗が限られている場合もあります。まずはそもそも消費できるのかと、もらったポイントを使用できるのかの両方から考えて決済サービスを選びましょう。

 

私の場合は

  • イオンカード
  • 楽天カード
  • PayPay

が候補でした。

 

イオンカードは「決済サービスID」をもらう時点で離脱。PayPayのキャンペーンは最大100万円相当のキャンペーン。PayPayの場合は抽選なので当たらないかもしれない上乗せキャンペーンですが、額が大きいのと、申請が簡単だったので、PayPayに決めました。

子どもポイントは大人に

子どものポイント分は大人の名前の決済サービスと紐づけることができます。我が家は夫と子どもたちはまだ「通知カード」の状態ですが、申請するときには、夫名義の楽天カードにする予定です。

 

 

途中で申込・予約を挫折しないために

step
3
マイナポイントアプリをダウンロード

決済サービス側の準備が完了したら、マイナポイントアプリで画面に沿って申請をします。

途中、マイナンバーカードを読み込む作業があります。スマホの上にカードを乗せるのではなく、カードの上にスマホを乗せます

 

 

途中で申込・予約を挫折しないために

step
4
マイナポイントまたは決済サービス側で予約・申込をする

PayPayの場合は「決済サービスID」など必要なく、PayPayのアプリから作業が完了しました。

PayPayのホームに「マイナポイント」アプリが表示されていて、そこから進み、利用方法を選んで完了です。私はついつい、パソコンから操作したくなるのですが、スマホからの操作でもストレスもありませんでした。

 

ぺいぺいの申請画面1

チャージして携帯電話料金と一緒に支払う

申込完了!もう変更不可

 

まむさん
決済サービスを選ぶ上で、我が家の場合は「どこの口座から引き落としになるか」もポイントになります。

我が家の口座は、

  • 生活費の引き落とし
  • 子どもの習い事や給食費
  • 私の事業の支払い

など、口座によって支払うものを分けておおよその支払額を管理しています。

マイナポイントのために、いつもと違う支払い方をしてバランスが崩れると厄介なので、今回は私名義の使用だけど、生活費として引き落とされる決済サービスを選びました。(今回紐づけた携帯電話代は夫とまとめて支払いの設定になっています。)

このポイントのために、支払の管理が乱れるのはまっぴらですが、必要な出費からポイントが生まれるなら、損はなくお得です。マイナンバーカードを持っている方はぜひ、予約に挑戦してみてください。

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竹村真奈美

パソコンとパステル和アートインストラクターで、地方創生事業に参画しています。パソコン講師歴は15年。2015年からフリーランスで活動しています。

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