●母の働き方Blog

\祝/脱・扶養

2022年8月6日

たけむら
はじめまして、パソコン操作からしっかり教える起業コンサルタントの竹村です。2022年現在、中学校1年生の娘と小学校2年生の息子がいます。

個人事業主7年目、ついに夫の扶養を出て、国保に加入することになりました。これから、新たな不安を原動力に、個人事業主を継続できるように精進していきます。

 

扶養を外れ国保に入ります

私が開業届を提出したのが2015年9月。

気が付けば来月でちょうど7年が過ぎ8年目に突入します。この節目に国保への切り替えができること、とても嬉しいです。

 

はじめの3年は副業でした

“個人事業主”と言う働き方を選んだキッカケは娘の小学校入学でした。自宅で娘の下校を見守り、自由な放課後の時間を過ごしてほしいと思い、娘が小学校入学を控えた年長さんの秋に開業届を提出。

私自身も「参観日をコンプリートしたい」と言う、欲望がありました。

 

フルタイムで働いていた職場を退職予定でしたが、職場からパートでの働き方チェンジの提案を頂いて、

  • 私は起業準備期間
  • 娘は児童館と通常下校の練習期間

として、副業で3年程過ごしました。

3年と言うと長く感じますが、あっという間です。

徐々にパートの日数を減らし、フリーで働く日が増えていきました。

今では、パートだった仕事の一部が“委託”になり、“副業”から“複業”のひとつになっています。

 

ちゃんとノルマを設定しました

開業届を提出したのは、保育園のためです。

結果的に数年パートをしていましたが、当初は退職して完全フリーで準備期間を過ごす予定だっため、息子(当時1才)の保育園継続に所得証明書が必要でした。

私の営業所得(個人事業主での収入)の目標は

  • 自分の生命保険料と
  • 息子の保育料

と決め、3年やってもこのくらい稼げないようだったら、個人事業主はやめようと決めていました。

たけむら
パートよりちょっと多いくらいの収入です。数字で目安をつくっておくことは、とても大切なことだと思っています。

週3のパートと、それと同じくらいの収入を目指すフリーの仕事で、最初の2.3年目はカオス的に忙しかったけど、おかげで、毎年確実に売上を伸ばすことが出来ました。

その時につくったコンテンツが今の土台になっています。

 

 

扶養の条件は等しくありません

配偶者の扶養に入りながら個人事業主として仕事をする場合、その条件は、みんな一緒ではありません。

配偶者の会社で加入している協会けんぽにより、大きく異なります

 

扶養に入りながら稼げる金額(得られる収入)が必ずしも130万ではないと言うことです。

開業届を提出した時点で扶養から外れなければいけない協会けんぽもあれば、経費の項目が定められていて、130万以上稼げる場合もあります。

 

私の場合は後者で、【消耗品】が扶養条件の経費の一つとして認められています。インストラクターは仕入れ原価がかからない仕事なので、消耗品が経費として認められるのはありがたいことですが、それでも限界があります。

任意団体の活動が定着して、団体で会計をするようになったり、助成金を獲得して活動したりするようになると、個人経費が減りますので、そう言った活動の変化も扶養を外れるキッカケになります。

ココがポイント

扶養条件の問い合わせは、夫の会社の総務課ではなく、加入している協会けんぽに直接聞くのが手っ取り早くて正確です。

 

 

国保の料金は世帯収入が影響する

2022年8月、国民健康保険の窓口へ行き、保険料やその仕組みについて聞いてきました。

国保の保険料は、各加入者ごとの所得を元に計算して金額が決まります。

基本料金があるので、営業所得がゼロでも、支払いは発生します。

さらに、所得は低い場合の減額措置もありますが、ここは【世帯収入】で計算されるため、サラリーの夫を持つ私の場合、適用にはなりませんでした。

 

つまり、来年、売上がなくても、基本料がまともにかかると言うことです。ますます体調管理をしっかりして、入院なんてしれられないですね。

 

世帯主名義で郵便物が届く

夫名義で私への書類が届くようです。

どうやら、病院で夫の名前を書く場合もあるらしく、これまで扶養の恩恵を存分に受けてきた身ではありますが、売上が伸び女性の自立の1歩として目指してきた【脱・扶養】。なんだか、出鼻をくじかれた感もありますが…

 

 

控除や手当が減るので、収入は減る

夫の扶養を外れることで、扶養手当や控除が減り、私には国民保険料の支払いが課せられ支出が増えるので、一見すると、収入が減りますね。

ここが、来年のことは分からない、その年暮らしの個人事業主として、また、これまで扶養の恩恵を存分に受けてきた身として、覚悟が必要な部分ですよね。場合により、「収入を抑える。」方向に舵を切る方もいるのではないでしょうか?パートでの調整が長い方は、自然とその思考になるかも知れませんね。

でも、ここを突破しないと、これ以上はないのです。

 

私も、今はPTA会長の任務など、ボランティア的役割がいくつかあり、それがスッキリなくなって、週5で自分の事業に時間を使えるようになったら扶養を外れようと目標にしていたので、不安はありますが、子どもたちの成長で、家庭内の忙しさも変化します。

長期的に見ていた目標達成を目の前にして、それをしないのは、大きなチャンスを逃すことと考えて、踏み切る決心をしました。

夫に話すと、「まぁ、その分、稼げばいいんでしょ。」と、私とマインドが同じで、気持ちが楽になりました。

 

来年のスタート時には、すでに100万円くらい見込みがある状態でスタートできる計画を練りたいと思います。あと4か月もあるので、出来ると思います☆

7年前の準備1年目は年収8万円からスタートしました。

数字を把握して、振り返りをしながら作戦を立てれば、必ず売上は伸びていきます

計画的に、売上を伸ばしていきましょう★

高額医療のこととか、実際に加入して保険を使ってみると、他にも気づきがあると思うので、追記していきますね。
たけむら

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  • この記事を書いた人

竹村真奈美

パソコンの操作からしっかり教える起業コンサルタント パソコン歴16年。インストラクターとして活動しているうちに、起業に関するご相談を受けるようになり、2021年、コンサルタントへ転身を決意しました。 モットーは「行動の先の変化を楽しもう!」 ゴールを設定して、一段ずつ、クリアしていきましょう。

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